「グッジョブでゆんたくさびら」がYouTubeにアップロードされました。

先日、立川志ぃさ~さんにインタビューを受けた、「グッジョブでゆんたくさびら」がYouTubeにアップロードされました。

ちょっと、恥ずかしいですが、なかなか良い出来になっています。
「情報保障」の必要性とその仕事に就く「文字通訳者」について、うまく説明できていると思います。編集ってすごいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=yZyVB6uop1A

NHK『ろうを生きる難聴を生きる』

平成26年2月9日にNHK『ろうを生きる難聴を生きる』の全国中途失聴者・難聴者福祉大会が1月25日~27日に沖縄で開かれ、その中でアイセック・ジャパンの活動が紹介されました。

「沖縄県福祉のまちづくり大賞」の奨励賞を受賞

12月23日「沖縄県福祉のまちづくり大賞」の表彰式(県知事賞1件、奨励賞2件)がイオンタウン南城大里で行われました。
弊社は「ワンタッチでe-ミミ」で奨励賞を受賞しました。

琉球銀行(一部店舗窓口)で弊社の「ワンタッチでe-ミミ」が導入されました。

10月11日の日本経済新聞に琉球銀行様と共同記者会見を開いた内容が掲載されました。

銀行では初めての試みで、聞こえに不自由を感じてる方(聴覚障がい者、高齢者等)がより一層利用しやすくなりました。
CSR(企業の社会的責任)の取り組みとしても大きな意義があるといえますね。

・「ワンタッチでe-ミミ」とは?

耳の聞こえに不自由を感じている方々へ、文字情報による通訳をお届けするサービスです。
具体的には、窓口での説明がリアルタイムで文字化され、金融機関での難しい言葉も可視化できるので理解しやすくなり、双方向のコミュニケーションが円滑になります。

近年、高齢化社会と核家族化が進み、高齢者が一人で銀行を利用することも多いですよね。
自宅訪問で耳の聞こえに不自由を感じている高齢者とのコミュニケーションもこの「ワンタッチでe-ミミ」があれば便利になると思います。

 

沖縄タイムスに「ワンタッチでe-ミミ」が取り上げられました

平成25年6月15日の沖縄タイムスで、6月後半からはじまる「ワンタッチでe-ミミ」について大きく取り上げていただきました。

役所や店舗、案内所などのカウンター業務で高齢者や聴覚障がい者などの「聞え」に不便を感じている方が訪れたときに、オンデマンドで文字通訳を実施するサービスです。

全国初、佐賀県武雄市で市議会の同時音声字幕配信を開始

 

株式会社アイセック・ジャパン(本社:沖縄県うるま市 一瀬宗也社長)は、6月3日から全国に先駆けて、

佐賀県の武雄市(樋渡啓祐市長)の市議会で同時音声字幕配信を実施すると発表した。

高齢者や聴覚障がい者など「聞え」に問題のある方の市議会への参加を支援する目的。

同時に議事録作成の早期化を可能にする。

 

高齢者や聴覚障がい者にも「開かれた議会」をめざす佐賀県武雄市が、

音声の同時文字通訳を行う株式会社アイセック・ジャパンに業務委託したもの。

同時に、同時文字通訳で作成される速報版議事録を使用することで、

今まで次の議会までかかっていた議事録の発行の期間を大幅に短縮することを目指します。

詳しい記事の内容は、

https://www.value-press.com/pressrelease/111417