電話リレーサービスとは
聴覚や発話に困難のある人(きこえない人)と、きこえる人(聴覚障害者等以外の人)との会話を
通訳オペレータが「手話」または「文字」と「音声」を通訳することにより、
電話で即時双方向につながることができる電話アプリです。
そして法律に基づいた公共インフラとしてのサービスです。
24時間・365日、双方向での利用、緊急通報機関への連絡も可能です。
電話リレーサービスは
2021年7月1日より、
公共インフラとしての電話リレーサービスの提供機関として、総務大臣の指定を受けた
(一財)日本財団電話リレーサービスが提供を行っております。
電話リレーサービスの利用
利用するには登録が必要です。登録は『専用アプリ』からか『必要書類を郵送』で行えますす。(あなたの会社・団体が行う『法人登録」もあります)
料金体系(通話料)は以下の2通り。
①月額料ありプラン(178.2円)、通話料は一般的な携帯電話と同じ水準
②月額料なしプラン(0円)、通話料は一般的な携帯電話より高め
※緊急通報・フリーダイヤルは無料です。
各手続はこちらを確認して下さい。
電話リレーサービスの提供
株式会社アイセック・ジャパン(以下、弊社)では、2022年10月より通話相手の発話内容を画面上に文字で表示する
「字幕電話サービス」を提供して参りましたが、
2024年12月13日をもってサービスの提供を終了いたしました。弊社で提供しておりました「字幕電話サービス」は、
現在まで聴覚に不安を感じていらっしゃる方々へ「電話で通話をする」という手段を提供するという
社会的な役割を果たしたと思っております。
一方で国の制度として
●2021年7月1日に「電話リレーサービス」
●2025年1月23日に「ヨメテル」が
法律に基づいた公共インフラとして総務大臣指定「電話リレーサービス提供機関 一般財団法人日本財団電話リレーサービス 」により提供が開始されました。